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サニーの頭の中

30代 既婚 子供 無し 日々の思い。

昨日見た夢の話。

近況 頭の中

荷物を配っている運送業の私。

何度も行っているビルの4Fに今日も荷物の配達に行っている。そこの荷物は月に1回、2Lのペットボトル6本入りの段ボールを2箱、合計24kgの荷物を配っている。もちろんエレベーターなんて素敵なものはないので、階段。時間もないし2往復するのも嫌なのでまとめて配っているのがいつものこと。

 

 注)実生活で2日前にこのビルに訪れたので多分このビルが出てきたのだと思う。そして実際にそのビルに水を運んでいたのも事実。以前私は配送業をしていた。全く知らない舞台ではなく、実際に知っている舞台だった。

 「あぁ今日もここか、嫌だなぁ面倒だなぁでも配るしかないものなぁ…」と思いながらえっさほいさと階段を上っていく。ようやく最上階について、あと4段ほどになったときやったぜやっと着いたぜ、と安堵した。

 階段といってももちろん折り返し部分があり、最後の階段は4段ほど。そこへ向かうためには体を180度反転させなければならない。

 ずっと足元を見て、いざ最後の階段を上ろうと顔を上に向けたその瞬間、天井から「化物」が私に覆いかぶさってきた。

 

 「うきょぁあああああああああやったぜぇえええええええええちぃよこせぇええええええ」みたいなことをわめきながら私の喉もとに化け物の口が近づいてくる。

 あまりにも突然のことでパニックになりながらも思ったより重くないなとかこれ荷物の重みでこいつあんまりちから強くないな、とか思っていたらあれこいつ吸血鬼かなにかなのか?とか思いながら目が覚めた。

 金縛りに近い感じだった。

 普段悪夢とか見ないのでとても斬新というか記憶に焼きついた。布団で寝ずにTVを見ながらフローリングで寝ていたことも関係しているのかもしれない。それにしても恐ろしい体験だった…。デスノートリュークに似ていた。