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サニーの頭の中

30代 既婚 子供 無し 日々の思い。

職場の上司に 「あれはどこへ行った」 と聞かれるのが腹が立つ。

近況 頭の中

私の今勤めている職場は零細企業である。

社長1人。

店長1人。

平社員3人(この中に私がいる)

事務の女性1人。

以上。

この上司2人がまた…ねぇ…。

 

建築関係の仕事をしているので、部材、材料が結構多々ある。

それに加えて小売りも少々している。

10月が期末なので、棚卸をやっていたのだが、まったく終わる気がしなかった。なんとかかんとかやっつけたのだが内容は大分適当である。

 一時期「ミニマリスト」的な思考に共感していた。スティーブ・ジョブズ氏の有名な部屋の写真を見ては「あぁいいなぁ」と感じていた。

 

 何故片つけられないのか?理由は明白である。

 余計なものが多すぎるからだ…。

 「整理整頓は何故整頓整理の順ではないのか?」という言葉を「少女ファイト」という漫画で読んだ。あまりの部室の散らかりように顧問の教師が生徒たちに発した言葉である。何巻かは忘れた。

 

 

「いつか使えるかもしれないからとっておけ」という言葉は呪いのように社長と店長の頭にこびりついているのだろう。「もったいない」という言葉も体の芯までしみこんでいるのだろう。

 物を捨てるのはもったいないと思う。

 ではなぜもったいないと思うのか?

 まだ使えるのに捨ててしまうなんて、勿体無いと思うのだろう…

 では、もう使えないものであれば捨ててしまうのもやむなしであろう。

 使えるか使えないかの基準は人それぞれかもしれないが、どんなものであれ大体は使い方によっては使えるものであると思う。特に資材なんかはいつかは使うときが来るかもしれない。

 「いつ」というのが大切なんだと思う…。

 

 とにかく整理整頓したい」と思いつつも、1年が経過してしまった…。(日記帳を読んでいたら書いていたのがちょうど1年前だった…)

 

[図解]トヨタの片づけ

[図解]トヨタの片づけ

 

 

ということでいろいろ調べてみたら、こんな本を見つけた。

そして近所の図書館で検索してみたら蔵書があったので早速予約してみた。

手に入ったら早速読んで実行してみたいと思う。

実際どうなるかはわからないが…。