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サニーの頭の中

30代 既婚 子供 無し 日々の思い。

まちの図書館の予約を使いこなしたい。

図書館から予約の連絡が届き、本を取りに行く。

たったそれだけのことですが、うれしいものです。

今回は「図解トヨタの片づけ」が予約完了されました。

 

https://www.instagram.com/p/BNY3emOBRaK/

 

 

 

[図解]トヨタの片づけ

[図解]トヨタの片づけ

 

 

めっちゃわかりやすかったです…。1年くらいかけてちょっとずつ実行していきたい。自分のところだけでも。

 追記 早速会社の備品にテプラで名前を張り、棚にもテプラで名前を付け、黄色のビニールテープで置く場所を決めました。

 人間って不思議なもので、線で区切ってあるとそこに置きたくなってくる…。まだ1日目なので効果のほどはわかりませんが、少なくとも私は必ずそこに戻すようになると思います。

 

 ついつい借りてしまいますね。読まずにそのまま返却、ということも多々ありますが読む本が常にある、というのは活字中毒者にとってはありがたいです。

 

図書館の予約システムを使わない手はない。

おもに私が利用している図書館は「5冊」まで予約が出来る。

概ね火曜日の夕方に予約が完了しましたという連絡が来る。これは電話orメールが選べる。これは司書さんたちのスケジュールによるのか、なんなのかよくわからないがとにかく火曜日が多い気がする。たまたまかもしれないが…。

予約をする本は貸し出されている本がメイン。人気があるから借りられていることが多いので、とにかく読みたい!と思ったら予約を入れてしまえばいい。忘れたころに連絡来るので非常に便利だ。

予約してから実際に予約が完了するまでの時間。

 これはすぐに来る場合はほとんどない。最短でも1週間、普通で3週間、長いと半年待ち、なんていうのもざらである。

 

 なぜ?と考えてみた。先ずは下記の2つだろう。

 

 ①予約人数が多い。

  ②借りた人が返さない。

 

 ①は人気作家の新作や芥川賞直木賞本屋大賞の後に発生する現象である。自分も含め話題作というのはとにかく読んでみたいものだ。できればタダで。実際に私は「羊と鋼の森」は80人近く予約が入っていた。(発表翌日に予約を入れたのだが…)この時は4か月くらいで届いたのかな?記憶にない。人気のある本は図書館も冊数をたくさん抱えるので、思っていたより早く届いた。それはそれで問題がある気がするが…作家さんの収入とかね。

 

 ②は誰しも身に覚えがあるだろう借りたまま返さない方のなんと多いことか。図書館の司書さんも電話やメールで催促もしておられるのだが…。営業時間外でも返却ポストがあるのだから返してほしいものだ。(ごめんなさい)現に1か月前に予約を入れている本があるのだが、まだ貸出中になっている。単純に考えてまだ返していないんだろうな…。

 

 あとは手続きミス等が考えられるが、9割は上記2点だと思われる。

 

「読んでみたい本リスト」にとにかく本を入れておく。

予約とは別にアマゾンの「お気に入り」的な機能もあるので、そこにメモしておくのがいい。50冊まではそこに保存できる。そこから予約していけばいい。1つ改善してほしい点は、「読んでみたい本リスト」の本を予約リストに入れても、「読んでみたいリスト」からはその本が消去されないこと。自分でリストから削除する必要がある。

 

「オススメ」が表示されない快適さ

 

 ものすごく便利になった世の中で、その便利さが煩わしく感じる時もある。例えば某蜜林では関連商品を次から次へと表示される。それ自体はことは楽しく感じる時もあるし、思いもよらない発見があるという側面ある。便利なことは間違いない。それについつい時間を取られてしまったり、比較検討に時間を取られたり、などなど…。比べることはすごく大切だけれど、結局実際に使ってみないとわからないし、特に本などというものは個人個人の受け取り方や読解力で全然変わるもの。

 そういう意味でもシンプルこの上なく、文字情報のみでどんな内容なのかもわからない本をとりあえず読んでみよう、というものなかなか面白いのである。表紙や評判、キャッチコピーに踊らされず、タイトルだけで決めるのも一興ではなかろうか?