サニーの頭の中

30代 既婚 子供 無し 日々の思い。

同じ本を図書館で2度借りてしまった謎。

今月に入って猛烈な勢いで図書館で本を借りている。

先日は村上海賊の娘(上)を借りて、時代背景の説明等に四苦八苦しながらも(長篠の戦いの1年後の話)、上巻を読み終えた。こんなに早く読み終えるなら下巻も一緒に借りておけばよかった。

 

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下巻を借りるため、図書館へ。

 

まずはカウンターに借りた本を返す。

 

そして「わ」の作者の棚をみつけ、「村上海賊の娘」を発見。すぐさま手に取り、あとは5分くらいほかに何か面白そうなものがないか館内を歩き回る。数冊を手に取りカウンターで貸出手続きをして、帰宅。

 

コーヒーを淹れ、チョコレートをテーブルの上に用意し、準備は万端。

 

そして本を手に取り読み始める。

 

…あれ?

 

読んだことある…。

 

??????

 

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コレ

 

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「上巻やん???」

 

何故だ?私は確かに本を返却し、すぐさまその足で「わ」の棚まで行き、「村上海賊の娘」と書かれた背表紙をこの目で確認し、手に取った筈…。私が本を返し、棚に向かうまでの間に司書の彼女が本棚に戻した…?だと…?否、そんな筈はない。ありえない。時間にしてわずか10秒にも満たなかったはずだ。ではいったいなぜ…?

 

同じ本を借りた私はその謎について考えてみたが考えてみても答えが出ないのであきらめてもう一度借りに行くことにした。

 

そしてカウンターに本を返し、その足で「わ」の棚へ向かう。

 

村上海賊の娘」を発見。そこにあったのは…

 

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なんと… 上巻…!

 

「本は2冊あった…!」

 

最初に借りたときに確かに「上巻・下巻」が1冊ずつあったのを記憶していたので、まさか上巻が2冊もあるとは思いもよらなかったのだった。

 

ないということは貸出されているのだろう、ということで予約をした。

 

 

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下巻だけで4冊もあった。

 

 

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まさかと思って調べたら上巻も4冊あった。

 

うーんタイミングよくというか悪くというか…。

 

なかなか面白い体験ができた。ということにしておきます。